稼働開始後も続く、信頼できるSAP運用支援

アプリケーション運用管理

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SAP導入の成功は、あくまで始まりにすぎません。企業が変化・成長していく中で、SAP環境には継続的な最適化、規制対応、パフォーマンス改善、運用支援が求められます。

ERP TOHAMA Groupは、SAP投資からの長期的な価値を最大化する包括的なアプリケーション運用管理(AMS)サービスを提供しています。私たちのAMSチームは、お客様の事業の一部として機能し、SAP環境の安定性、コンプライアンス、セキュリティ、継続的な改善を支えます。

サービス内容

事業の変化に合わせて進化する運用支援

本稼働後の運用支援
インシデント管理
問題管理
機能拡張・業務要望対応
月次・年次決算支援
ローカライゼーション更新・法令対応
マスターデータ管理
テスト・回帰テスト
トランスポート・リリース管理
ドキュメント整備・ナレッジ移管
パフォーマンス最適化
インターフェース監視

ERP TOHAMA Groupが選ばれる理由

AMSにおいてERP TOHAMA Groupが信頼される理由

私たちのお付き合いは、稼働開始で終わりません。導入・展開から機能拡張、法令対応、継続的な改善まで、稼働後何年にもわたってSAP投資の価値を最大化するために、私たちは変わらず取り組み続けます。

よくあるご質問

アプリケーション運用管理についてよくいただくご質問

SAPのアプリケーション運用管理(AMS)とは何ですか?
アプリケーション運用管理(AMS)とは、本稼働後のSAPシステムの継続的な支援を指し、本稼働支援、インシデント管理、問題管理、機能拡張、月次・年次決算支援、ローカライゼーション更新、マスターデータ管理、テスト、パフォーマンス最適化などを包括します。AMSは、SAP環境の安定性、コンプライアンス、稼働期間中の継続的な改善を支えます。
他社が導入したSAPシステムでも、AMSを依頼できますか?
はい。これはよくあるご依頼です。私たちは、どちらのパートナーが当初導入したSAPシステムであっても、アプリケーション運用管理を提供しています。まずは現在の環境を理解するためのシステム・業務レビューから開始し、その後継続的な運用支援へと移行します。
AMSにおけるインシデント管理と問題管理は何が違いますか?
インシデント管理は、発生した個別の事象に対処し、可能な限り早く通常のシステム運用を復旧させることを目的とします。問題管理は、繰り返し発生するインシデントの根本原因を調査し、再発を防ぐことを目的とします。いずれも成熟したAMSの中核的な要素です。
AMSの支援範囲にはコンプライアンスやローカライゼーション更新も含まれますか?
はい。税制、法定報告要件、電子インボイス制度などの規制は時間とともに変化します。私たちのAMSチームはこうした変化をモニタリングし、対応するSAP設定の更新を行うことで、本稼働後もシステムのコンプライアンスを維持します。
アプリケーション運用管理には月次・年次決算の支援も含まれますか?
はい。私たちのAMSチームは、SAPシステムの安定性や迅速な問題解決が経理部門にとって特に重要となる月次・年次決算期間中に、専用の支援体制を提供します。

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